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2007-07-30 Mon 23:59
メインの登場人物は河崎、琴美、ドルジの三人。
明らかに変わり者なのは河崎。 で、彼らはまぁ普通な生活をしていたわけで。 なのに、なんでこうなってしまったんだろう。 あぁ、ヤダ、ヤダ。 こーゆー結末はとても歯がゆいです。
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2007-07-26 Thu 23:53
いつものごとく、安倍晴明(あべのせいめい)と源博雅(みなもとのひろまさ)の掛け合いがいい味を出している。
今回は初めて読んだ作品の時とは違って、博雅が躊躇するような返事をするとこも見れてなんか嬉しかったです。 彼ら二人以外に、今回の作品にはわりと多く出てくる道満。 彼は相変わらず汚らしい格好だし、ずる賢そうな人物だなぁと、想像してしまう。 時代は昔だけど、これを読んでいると近未来なような大昔なような、異世界のような気分になってしまう。 「あなや」 って、今でいう「きゃー」とか「ぎゃー」ってことだよね? このセリフが頭にこびりついていて笑えます。
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2007-07-15 Sun 23:44
主な登場人物は、鴨井、陣内、永瀬、優子の4人で、みんな友達同士。
※※若干、ネタバレ有り※※ ↓ 今までの伊坂さんの作品の調子で読み進めていったら、 「あれ?もう終わっちゃった」 という感じで残念だった。 今まで読んだことのある伊坂作品と同じように、最後に何かが待ち受けてるんだろう!って期待があったせいか、今回の作品は結局短編っぽく終わってしまったので、ちょっと期待外れでした。 こーゆー作品もあるのねーって感じで。
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2007-07-03 Tue 23:53
最初に出てきた登場人物は「万源九郎(よろずげんくろう)」。
巨体で、なのに身軽で、力が強くて、剣さばきがスゴイくて、愛嬌のある人、らしい。 よろず屋、何でも屋だから、人殺しもする。 今回のストーリーでは、まだまだ謎がありすぎて、源九郎のキャラがまだつかめない。 彼は悪者を退治するために人殺しをするのか、それとも頼まれればどんなことでもやるのか、ちょっと微妙。 時代は江戸時代(?) 江戸とか出てくるから、たぶんそうかな。 (ネタバレ有り↓) それから、忍者、妖術使いみたいな人とか、人間じゃない者とか、たくさん不思議な人が出てくる。 今回は、そんないろんな登場人物を出せるだけ出して1冊終わった感じで、次回はどんな展開になっていくかメチャメチャ気になる。 今後ももっといろんな人が出てくるのかなぁ。 気になってしまう。 戦い物。 SF。 良くある『正義』と『悪』の区別がこの物語にはあるのかなぁ。 気になる。気になる。 大帝の剣 天魔の章〈巻ノ壱 天魔降臨編〉 / 夢枕 獏 |
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| がちゃ畑 〜読み物編〜 |
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