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2006-01-16 Mon 08:00
ある殺人事件に関連した人々の持ち物『財布』の視点から見たストーリー展開。
10個の財布が自分の持ち主の行動を語っていく。 最初は、誰が話しているんだろうって思ったけど、それが財布でビックリした(;^_^A たいてい財布って、出かける時には誰もがポケットとかバッグとか、自分の近くに入れて持ち歩くと思うんだけど、どこかに置いておくことだってあるでしょ? 財布から見たストーリー展開だから、財布が知らないところでの持ち主の行動は、財布にはもちろん語ることができないわけだよね。 この作品は各財布が、自分の知ってる範囲内での出来事しか語ってないはずなのに、、、 「なーんで話の全体像が見えてきちゃうんだろう???」ってスゴイ不思議。 宮部作品はやっぱりすごい!
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[ うずまき ] [2006/01/17 03:04]
宮部みゆき、私も好きでよく読みます♪ 「長い長い殺人」も前に読みました〜☆ 宮部作品は色んな視点から切り込まれて行って、木彫りみたいに、形がだんだん浮かんで来る感じが手に汗です! 本沢山読まれてるんですね〜!gachaさんの感想を参考に、読んだこと無い作家さんの本にも手出してみよ〜かな♪♪ (ブログサイト移行のため、移行前サイトでのコメントを貼り付け) [ gacha ] [2006/01/17 22:15]
うぉーーー うずまきちゃん、来てくれてありがと☆ それから、私も宮部みゆき大好きですっ\(o ̄∇ ̄o) (ブログサイト移行のため、移行前サイトでのコメントを貼り付け) |
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| がちゃ畑 〜読み物編〜 |
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